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 学術実績

認知行動療法の学術誌への寄稿が掲載されました

弊社代表関﨑の寄稿が精神療法増刊第7号『疾患・領域別 最新認知行動療法活用術』(金剛出版/2020年6月)に掲載されました。本書は精神療法、精神病理に関連する研究報告、症例研究、資料等を掲載する『精神療法』の増刊号。200ページにわたり、認知行動療法の専門家によって自身の実践例を交えながら具体的な進め方やポイント、注意点が分かりやすく説明されています。

同書において、関﨑は「ジュニアアスリートのメンタルサポート」と題し、未来の日本スポーツ界を担うジュニアアスリートを取り巻く環境や、その活躍にともない懸念される精神的・心理的問題と対応について解説しています。

ジュニアアスリートの主な活躍の場が学校教育の部活動であることから、認知行動療法(CBT)やインターネットを用いた認知行動療法(iCBT)を学校保健教育として展開する必要性を指摘。また、アメリカの教育機関で採用される遠隔精神医療モデルを参考にした当社Welcome to talkのオンライン健康相談サービスも紹介しています。

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