よくある質問

Welcome to talk「オンライン健康相談」とは何ですか?
ICT を活用した、学校向けのオンライン精神医療相談サービスです。スマートフォンやタブレットからこころの専門家(医師・心理士)に悩みや不安を相談できます。
オンライン健康相談後のフィードバックについて教えてください。
学校管理者様宛に提出する「報告書兼意見書」のなかで、次のステップのご提案を行います。
[例]約1カ月の健康観察、約2週間後に再度オンライン健康相談 etc.

また、学校生活における健康観察で注意すべきポイントをお伝えします。但し、安心してご利用いただけるよう、細かな相談内容についてはお伝えしておりません。
生徒本人や保護者に受診を勧めることはありますか?
オンライン健康相談では、一般的な医療情報の提供や受診の勧めに留まり、個別の状態に合わせた診断は行いません。具体的には、利用者からご質問いただいた病名に関して「その病気だったら、こういう症状が起こりうる」というように、次に気をつける症状と受診のタイミングについて、わかりやすい言葉で説明します。
誰でも利⽤できますか?
本サービスの性質上、契約者は学校や⾃治体に限定しており、学校または⾃治体からのお申し込みが必要となります。導⼊校の児童・⽣徒・学⽣、保護者、教職員のみなさまは費⽤負担なく利⽤することができます。
費⽤はどれくらいかかりますか?
従来の固定料金プランからご利用回数に応じた従量課金制(年間契約)に変わり、小規模からでも利用しやすくなりました。さらに、使い切れなかった残りの回数は、更新手続きにより次年度に持ち越すことができます。
詳細については、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
本校でオンライン健康相談サービスの導⼊を検討しています。
対象校を教えてください。
⼩学校から中学校、⾼等学校、専⾨学校、短期⼤学、⼤学まで広くご利⽤いただけます。詳しくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者よりご連絡差し上げます。
本校には既にスクールカウンセラーがいます。
オンライン健康相談サービスを導⼊するメリットは何ですか?
スクールカウンセラー不在時のこころのケアや、⼦どもに向き合う保護者や教職員も利⽤できるため、総合的なメンタルヘルスケアを実施できる点です。⼦どもたちのこころのケアを専⾨にする児童精神科医に気軽に相談できる点も御校のメンタルヘルスケア強化につながります。さらに、御校のスクールカウンセラーとの連携により、きめ細かなメンタルヘルスケアを実現します。
相談前に準備が必要なものはありますか?
「ネット環境」「カメラ付きのスマートフォンもしくはタブレット、パソコン」「(在校生の場合)生徒帳など身分証」をご準備ください。初回ご利用時は、利用規約に同意のうえ、アカウント登録をお願いします。登録後、利用者マイページより相談予約が可能です。
予約の取り⽅がわかりません。
導⼊校にはサービス説明や予約代⾏を⾏う担当者(学校管理者)がいます。その多くは、学校保健を担う養護教諭の先⽣や学⽣相談室の職員の⽅です。学校管理者様宛てに利⽤希望をお知らせください。
詳しくは「オンライン健康相談」サービスのご利⽤の流れをご覧ください。
オンライン健康相談を⾏える場所はどこですか?
ネット環境であればお⼿持ちのスマホやタブレット、PC からどこでも相談できます。⾃宅のお部屋など、落ち着いて話しやすい場所をお選びください。
相談時間を教えてください。
ご予約は平⽇の13:00〜22:00 まで受け付けています。⼼理⼠の場合は1 回30 分、医師の場合は60 分、顔を⾒ながらじっくり相談できます。
どんなことを相談できますか?
「学校に⾏くのがだるい」「話し相⼿がいない」「友だちと上⼿く付き合えない」「イライラする」「なんとなく不安」「お⼦さまの様⼦が気になる」「医師の助⾔がほしい」など、どんな些細なことでも結構です。お気軽にご相談ください。
既にオンライン健康相談サービスを導⼊している学校はありますか?
中学校・⾼等学校・大学・専⾨学校での導入実績があります。
また、Welcome to talk オンライン健康相談は、経済産業省 「令和元年度補正先端的教育⽤ソフトウェア導⼊実証事業」に採択されました。